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[プログラミング教育]Springin’を一緒にやってみた [子供との生活]

我が家には小学3年生の男の子がいまして、来年から本格的に小学校でプログラミング教育、プログラミングの授業が始まる、まさに、その対象の年齢です。そんな彼と、いっしょにアプリSpringin’をやってみました。

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2020年に義務化されるプログラミング教育ってなに?



しきりに「プログラミング教育」「プログラミング思考」と言われている昨今ですが、果たして、プログラミングを教育するってどういうことなのか、今一つ、保護者の方には伝わってこない。なんだか、プログラミングできるようになっていないといけないらしい、と漠然と感じている人は多いようですが、じゃあ、どうしたらいいの?って感じ。
school_jugyou_tablet.png
文部科学省のページにある「プログラミング教育の実践ガイド」を見ると、表現や思考の手段の一つとしてプログラミングを使えるようになってほしいんだな、ということが見えてきます。

これからの世界、コンピュータ無しには生きていけなくなります。その時に、コンピュータをただ「使う人」というだけではなく、「使える、操れる」人になる、そこまでいかなくても、「仕組みがわかっている」人になることが求められているのだと思います。

なので、本当の意味でのプログラミング教育は、コンピュータが無くてもできるものなんです。論理的思考ができるようになればいいので、絵本やパズルのようなものでも教えることが出来ます。

ただ、子どもたちは、自分でプログラムをつくってコンピュータやロボットが自分の意図したとおりに動くことが大好きです。その経験を通じてプログラミング的思考を身に着けることが出来れば、子どもも大人も楽しいですよね。

そんなわけで、昨今、教育的で子供向けなプログラミング教材やプログラミングアプリがたくさん出ています。

我が家では、数人が3年ぐらい前からScratchでプログラムをつくって楽しんでいます。私がかかわっているCoderDojoでもメインで扱っているのはScratchですし、学校で教えるのも、Scratchやそれに似たプログラミング環境です。

そんなとき、ふとSpringin’(スプリンギン)というアプリがあることを知り、小学3年生の子とやってみました。



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Springin’でプログラムを作ってみた



Springin’はScratchとはまるで違い、キャラクター一つ一つに属性・性格をつけ、それを動かします。私のように、一つ一つの命令を積み上げてプログラムを作ることに慣れている人は最初とまどうかもしれません。

でも、子どもはさすがに柔軟ですね。しばらく動かしていると、説明していないのに、あれこれやりだしました。思ったように動かないのもおもしろいようで、「バグった!」「違うよ~」ときゃっきゃはしゃぎながら、あっという間に、不思議な動きをする謎のものを作り出しました。
computer01_boy.png
さすがに、中学1年生の子(Scratch歴4年弱)は、チュートリアルを熟読して、属性の組み合わせのコツなんかもすぐに理解していました。30分ぐらいでパチンコゲームつくってくれました。

私はSpringin’の開発元のブログを見ながら、シューティングゲームをつくってみたり、コロコロゲームを作ってみたり。やっているうちにいろいろ出来ることもわかってきて、たのしくなっていました。
IMG_4365.PNG

我が家の場合、プログラムは楽しい!ゲームを作れる!というのが植え付けられているので、すぐになじんだというのはありますが、そうでない子には???の連続になるんじゃないかな、というのが正直な感想です。
まあ、ちょっと教えれば、わかると思いますけどね。
computer_family.png
小さい子にはViscuit、もう少し大きい子でまったくプログラムを知らない子には、Springin’それから、Scratchとやっていってもいいのかな、と思いました。
でも、興味を持つ子はあっという間に、コードを入力するプログラムに進んじゃいますけどね(苦笑)

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小学生の読書感想文!1日で仕上げる!親は手だけ貸す! [子供との生活]

夏休みの最初のうちに書こうと思いながら、いろいろ忙しく遅くなりました。
我が家でも毎年、頭を悩ませる子供の夏休みの宿題!大変なのは、自由研究と読書感想文!ええい、私が書いてやるわ!と何度思ったことか!さすがにそれはまずいな~と思いつつ、なんとかサポートしてきました。来年の自分に向けて、今年の乗り切り方をメモ。

サポートといっても、子供の考えたことは尊重し、文法や漢字の間違いをチェックする、ぐらいのスタンスでいますが、ほったらかしにしておくと、全く何もやろうとしないので、なんとかモチベーションをあげつつ、作文を仕上げる、仕上げさせる方法です。

読書感想文の書き方がわからない中学生・高校生にも参考になるかと思います。

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読書感想文を書くためのメモづくりからはじめる



いきなり原稿用紙を渡して、読書感想文を書きなさい!って言ったって書けないのは、親の世代も経験があるのではないでしょうか。そこで、何を書けばいいのか、を書いたメモを作ります。

今更ですが、これで賞を取ろうとか、取らせようとか考えている人は、残念でした。たぶん取れません。とりあえず、読書感想文という形にして提出させればいいや、という考えで書いています。ご了承ください。

「動機」「内容」「興味」「今後」というポイントを抑えます。

「動機」なぜ、この本を選んだのか。親に勧められたから、でもかまいません。推薦図書なので、でもいいのです。ここで、なにかしらドラマがあれば、なおのことよしです。

「内容」本の内容をざっと説明します。中年男性が主人公の推理小説です、でも、犬と女の子の旅行記です、でもいいのです。それだけ書いてから、ちょっと詳しく書いてもいいでしょう。「あまり人気のない探偵がおいしいものを食べながら、全国で事件を解決していきます。各地の名産品が毎回紹介されています」とか「女の子が生まれたときから一緒に暮らしていた犬が、おばあちゃんの家に行くという女の子にくっついていくというお話しです」という感じで、補足を入れます。無くてもかまいません。内容に関しては、個人的な感情を入れずに紹介したほうがいいです。

「興味」面白いと思ったところを3つ、それぞれ、その理由を書きます。3つだけでなくてもいいのですが、「はじめに」「つぎに」「そして」で、3つかけるとだいたいうまくまとまります。面白いと思った理由を書くときは、「○○が面白かったです」は禁止です。できれば、「思いました」「思います」も使わないように書きます。

「今後」読んだことで自分が何を得たか、今後の生活にどう活かしていくか、ということを書きます。「ぼくも、駅弁を食べるために電車で旅行をしてみたくなりました」とか「うちで飼っている犬にもやさしくしなくては、と決意しました」という感じです。ここでも、「思いました」ではなく、別の言い方ができないか、考えてみる、考えさせましょう。

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PCで口述筆記がおすすめ



メモを書かせたら、いよいよ作文を作らせるのですが、子供って文字を書くのにすごく時間がかかります。そして、あまり字を書きたがりません。我が家でも、3回以上書かせると、必ず泣きが入りました。

あと、文章を書かせると、必ず、文法の間違い、字の間違いが出てきます。そのたびに書き直しをさせると、本当に泣かれますし、こちらも嫌になります。

そこで、今年導入したのは、口述筆記です。それもPCのワープロソフトをつかって、キーボードで打ち込みました。これが結構便利。聞き取りながら入力するスキルは必要かもしれませんが、子供が、文章を考え考え、言っていくをの入力するだけですので、それほど高度な技術がなくてもなんとかなるのではないでしょうか。音声入力というのも一つの方法ですね。

ドキュメントになっていると、修正も楽だし、ソフトによっては、文字数も出るので、原稿用紙に書き落としたときのイメージもわきやすいです。さらにソフトによっては、原稿用紙に書き込んだ状態に変換してくれるものもあります。

子供に自分の書いたもの、書こうとしたものを音読させ、文章、文法の違いを認識させやすいという利点もありました。
おかげで、今年は読書感想文で子供を泣かさずに済みそうです。

え、まだ、書きあがってないんですよ、実は。とほほほ。






小学生の小遣いは「よそはよそ!うちはうち!」とはいえ悩むね! [子供との生活]

Yahoo!の調べられ、をみていたら、「小学生の小遣い」というワードがあったので、乗っかって書いてみます。我が家には小学生が2人。今までに小学生をやってた人もたくさん(笑)

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小学生の小遣い、我が家の場合



我が家の場合、まず500円から始まります。

小学校に入ったら、毎月500円。

これって、結構高いらしいです。

でも、請求してこないとあげません。

なので、ほとんどもらわなかった子もいます。

だいたいのものは親が買ってやるのであまり必要ないみたいです。

5年生ぐらいで1000円になります。

途中で値上げを要求されたら、600円とか800円とか刻むんですが、うちの子たちの場合、ほとんど要求してこなかったので、いきなり5年生で1000円でした。

そして、中学生で1500円。

これは少ない方かもしれません。

それでも、要求してこないので、まあ、いいか、という感じで。

あんまり、我が家の子供たちはお小遣いで何か買うという習慣がついていない気がします。

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子供のうちにお金の失敗をさせておいた方がいい!



あまり要求してこなかった我が家の子供たちなのですが、最近、上二人がアルバイトを始めて、月に万単位のお金を稼いでくるようになりました。

とはいえ、2人ともあまり使わずにため込んでいるようです。

二番目の子に至っては、「あまりたくさんのお金が財布に入っているとこわい」とか「贅沢して、150円のゼリーを買おうと思ったけど、怖くなって70円のにした」とか言ってました。高校生なんですが。

これはこれで、いいのか悪いのか悩みどころです。

私自身、小学生や中学生のころに、お小遣いをもらってすぐに使い果たして、月の途中で買いたいものも買えなくて悔しい思いをしたものです。

でも、そういう経験って大切だと思います。

計画的に使わないと後悔する、お金は使ったらなくなる、そういうことを身をもって知るのは大切なのではないかと思います。

なので、欲しいものがあったら、言いなさい形式の我が家は、ちょっとよくないなあ、と反省中。

まあ、上二人に触発されたのか、下三人がしっかりお小遣いを請求してくるようになったので、お小遣い帖を渡して、収支、残高があっていたら、お小遣いを上げる、という上二人が小学生の頃の制度を復活させました。

まあ、あんまりちゃんと計算が合わないことは多いんですけどね(苦笑)

我が家の子供のお小遣い帖は、これです。



予算の考え方もわかります。

最近になって、上の子が「このおこづかいちょう、もっとまじめにつけておけばよかったよ」といっています。

今からでも遅くないよ、大人向けのもあるからね(笑)



これが中高生向け。
項目がさらに細かくなるし、年間計画も立てます。



そして、家計簿。
私は使っていません(笑)。アプリで管理するようにしています。

いずれにしても、お金の出入りをちゃんと記録し、調整することって大切だな、と思う今日この頃です。







あさイチのうそ特集・子どものうそにも心配しなくていいものと心配すべきものがある [子供との生活]

今日のあさイチは「家族のうそ」を取り上げていました。夫のムダうそは、我が家ではあまりないのですが、子どものやってないことをやった、といううそはよくあります。どうせ、バレるのになんでうそをつくんでしょうね。

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心配しなくていいうそと心配すべきうそ



番組に出ていたのは、「やるべきことをやったの?」と聞かれた子どもが「やったよー」と答えるのだが、これはやった?あれはやった?と聞かれると、「あ、やってない」。それを聞いた母親が「うそつきー!」と。

いやいや、それ、本人がわかってないだけだから、とつっこみをいれちゃいました。本人の「やるべきこと」と親の「やるべきこと」にズレがあるんですね。

案の定、専門家からは、「これは心配ありません」と言われていました。とっさの嘘は、裏にいじめや犯罪などが隠れていなければ、心配する必要はないとのこと。

このあさイチで紹介されていた親子の場合、親の要求が子どものキャパシティを超えていたため、自分をまもるためのうそをつかざるをえなくなっている、と解説がありました。やるべきこと、を親子で話し合って決めましょう、とのことでした。

それを見て、我が家も親が一方的に「やるべきこと」「チェック項目」を決めているな、と反省。週末にでも、チェック項目の見直しをしようと思いました。

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心配すべきは、いじめを隠しているうそ



心配しなければいけないのは、いじめが背景にあるうそです。いじめがあっても、いじめられてる、と親に正直に言う子はいない、とのこと。

いや、うちの子、言ってきましたが(苦笑)。逆に親から見るといじめとまでは、言えないことまで、いじめられてる!って訴えてきたので、じっくり話を聞いて、図を書いたりして状況を理解してから、学校に相談に行ったことがあります。その際に、うちの子が少し話を盛っていたことが判明しました。

幸いなことに、どうして、話を盛る、大袈裟に申告する必要があったのか、というところまで、一緒に考えてくれる学校だったので、本人も納得して、その件は解決しました。

ただ、言えない子どもも確かにいると思います。ストレートに「いじめにあってない?」と聞いても、隠すので、「〇〇ちゃんとは、うまくやってる?」と言うような聞き方をした方がいいとのことでした。

ムダうその場合もそうですが、うそをつくには理由がある、と思っています。うそをつかなくてもいい環境作りが大切なのかな、と思います。難しいことですけどね。

ふいをつかれた時にやる仕草がうそをついている時もでる?



最期にうそを見破る手段として、ふいをつかれた・驚いたときにでる特徴的な仕草をうそをついている時もするのだそうです。

自己防衛のためですかね。でも、面白い現象ですね、うちの夫はどうなのかな。今度確認してみよう。


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尿検査あるある!小学生が失敗しないポイント! [子供との生活]

今日は我が家の小学生、中学生の尿検査の尿提出日でした。
朝から、大丈夫かな?とやきもき。みんな男の子なので、末っ子以外はてつだってやるわけにもいかず、どきどきしていましたが、みんな無事持って行けたようで安心しました。さすがに、みんな大きくなって尿検査も楽になりましたわ。

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尿検査あるある!あふれる!はいらない!こぼす!



尿検査での失敗は我が家だけでもたくさんあります。
まず、もらってくる折り紙式の紙コップ

あれを折るのを忘れて、排尿しながら折ろうとして失敗。
間に合うわけないだろう!

紙コップにとったはいいけど、採尿容器の準備ができてない…横に置いて…
倒れるにきまってるだろう!
紙が弱くて、崩壊、こぼれる!

採尿容器に紙コップから流し入れようとして、まわりにびちょびちょと…。
スポイトって知ってる?ここに、移し方書いてあるよね?

あとは、「うわ…あふれた!」ってのもトイレから聞こえたことがあります。
とほほ。
友達のうちの男の子は、直接、容器に入れようと頑張ったらしいです。
男の子はね、ホースだもんね…。入るわけないだろう!

尿を持っていくのを忘れたので、それだけ届けさせられた、ってのもありましたよ(怒)

あとは、カバンの中で大参事、ってのも聞いたことはあります。
幸い、身近でやった人はいませんが。


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小学生が失敗しない方法



はい、簡単なことです。ふつうに飲む時につかう紙コップをつかうことです。プラコップでももちろんOK!そして、もちろん新品を使って、使い捨てにしてくださいね(当たり前だけど)

友達がそうしていると聞いて、目から鱗がぽろぽろ落ちました。なにもあの折り紙コップを使う必要はないよね!

あと、注意しないといけないのは、前日の夜のデザートに柑橘類は出してはいけない、ということ。ビタミンCはすぐに尿に出てしまうので、いけないんだそうですよ。

昔はいろいろあったよなあ~と思いつつ、あっさり終わった尿検査に拍子抜けしている私でありました。







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子どもに家事をやらせることはかわいそうなのか? [子供との生活]



5児の母、ごろはちです。
小学生の4番目が嬉々として上の子の茶碗洗い当番をてつだっているのを見て、前に上の子が、「家の手伝いをしなきゃいけないなんてかわいそう」と友達に言われた、って話があったな、と思い出しました。

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家の仕事をやらされる子どもはかわいそう?



GWも終盤ですが、楽しく過ごされていますか?我が家では私がパート、上二人がバイト、真ん中・中学生は部活にと忙しく、下二人の小学生は家や家の周りで遊んでいます。一日、レジャーで出かけたり、みんなで買い物にいったりはしてますが、いつものお休みかわ長く続いているだけで、スペシャル感よない我が家です。まあ、休みの日のご飯は、夫が作ってくれているので私はずいぶんと助かっていますが。

我が家では、休日に洗濯物を干すのは子どもの仕事、取り込みたたむのは平日も子どもの仕事、お風呂の準備も子どもの仕事です。夜の茶碗洗いも当番制で上三人がやっています。7日あるので、1日だけ私がやります。
ある日急に「さあ、やりなさい!」と言ったわけではなく、気がついたら、こんな感じ。「家の仕事は、家にいる人がやるのが当たり前、お母さん1人がやるものではない」と時々言います。

さて、うちの子たちは、かわいそうなのでしょうかね?
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生きる力を身につけてほしい



本当は、晩御飯をつくったり、いろんな場所の掃除をしたり、もっと仕事にをふりたいな、とおもっているのです。
それを見てたり、指導する時間がないのと、私自身が料理が好きということもあってなかなか仕事が増えていません。

でも、今、家事をやっておくことは子どもたちには、プラスになると思います。仕事の手順をおぼえることもそうですが、共同生活の中で行動するための基本みたいなものも身につくと思います。自分がやりたい方法をやっていても、他の人がその後をやるときには面倒だったり、自分のやり方を認められて我が家標準になったりとか、いろいろやっている中で学ぶことは、たくさんあります。
本人たちも言っていますが、「働かざるもの食うべからず」で、家で快適な生活したければ、家にいる人間が皆で動いた方が、みんな快適なのです。
まあ、こういうお手伝い制度、「お母さんが楽したい、ってのも、あるでしよ?」とっっこまれましたけどね。
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小学生、新学期に準備するもの!チェック表つくって自分でチェックさせよう! [子供との生活]

5児の母ごろはちです。

いよいよ新年度、新学期の始まりですね。上の学校の子はともかく、小学生の場合は、まだまだ新学期の準備が大変ですね。我が家の場合をご紹介します。

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小学生の新学期の準備、忘れ物はないか自分でチェック



新年度、うちの小学生二人はたぶん持ち上がりだろう、ということでのほほんとしています。クラス替えはなくても担任の先生が交代することはあるかもな、と裏の情報に耳済ませています。

そして、持ち物のチェック、これがまためんどくさい。

めんどくさいので我が家は子どもにやらせています。忘れ物があると困るのは、自分なのだと知ってもらうためにも、自分でやって「お母さんが用意しなかったのが悪い」なんて言わせないようにしています。って、私が楽をしたいだけですが。

うちの子の小学校の場合、道具箱を机の引き出しにいれることになっています。この箱を学期末に持って帰っているので、中身の点検が必要です。必要なものは、学校によって微妙に違うと思いますので、ご自分のお子さんの学校のお手紙などで、確認してくださいね。

我が家でついうっかり忘れてしまいがちなのが、「名札」。うちの小学校では、毎年2~6年生は自分で制服などを扱っている店にいって名札を買ってこなくてはなりません。一枚100円ぐらいですが、そこに買いに行くのがめんどくさいなあ、と思ってしまいます。もうちょっと近場で打っていればいいんだけどなあ。



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我が家の場合の忘れ物対策



我が家の場合
・色鉛筆
・クレパス
・はさみ
・のり
・ホッチキス(ステープラー)
・セロハンテープ
・折り紙
・カスタネット
が道具箱に入っています。あとは、絵の具ですね。

絵の具の白や黒、色鉛筆の赤や青がない、と自己申告してきます。でも、なんでなんで、毎回、この道具箱チェックをするときに、セロテープと糊がないんでしょうねえ。そんなに学校で使っている感じでもないのに、不思議な話です。

この項目を紙に並べて書いた紙を子供に渡して、「品物があったらチェックをする。無いものは親に言いに来る」と教えました。すぐに色鉛筆の赤が無いと情報が入りました。いつの間にかそろってて、いつでも使える、というのではなく、なくなったら大人に申告して、なくさないように気を付けるようにしてほしいなあ、と思います。

できれば、買い物まで付き合ってもらって、自分たちが軽々しくつかっているものがいくらぐらいのお金を払って購入しているのか、ちゃんと確認してほしいと思いましたが、処々の事情があって、私で一人で買いに走ることがおおいです。そこは改善の余地がありますね。

文房具の買い物以外にも準備するものがいろいろあります。
雑巾2枚、学年の間の新学期だったら通知表(「あゆみ」って言うところもありますね)、そして、上履き!ちゃんと洗ってありますか?
春休み以外は宿題ってのもありますね。

忘れ物をせず、楽しい新学期をむかえましょうね!






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寂しいと子供に泣かれました、意識したい4つの心 [子供との生活]

5児の母、ごろはちです。

昨日、パートから帰ってきたら、末っ子(小学校低学年)がベソをかきながら抱きついてきました。
聞いてみると「寂しい」とのこと。

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「寂しい」の後ろに隠れていること



一緒に留守番していた上の子(高校生)に聞いてみると、3時半ごろから、大泣きだったそうだ。

寝て起きたら誰もいなくて、寂しかったの、と末っ子。

上の子たちが、抱っこしてなでなでして、背中ぽんぽんして、とあやしてくれたそうです。さすが、赤ちゃんのころから、世話してる上の子は慣れたものですね。

最近、パートをはじめたので、いつもより末っ子をはじめ、子供達と触れ合う時間が減ったのは確かです。

なので、帰ってから、思いっきり末っ子とべたべたしておきました。

そうしながら、寂しいの裏に隠れている気持ちを聞いてみました。

・ぼくを見て
・そばにいて
・体がつらい
・心がつらい
・やることがわからない

そんなことが含まれているようでした。

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寂しいと言われたときに意識したい4つの気持ち



・ぼくを見て、そばにいて
これは、純粋に「寂しい」ということでしょう。
物理的に精神的にも寄り添っていてほしいという気持ち。

・体がつらい
小さい子の場合、身体の調子が悪くても、「寂しい」という表現になりがちです。
今回、うちの末っ子もお腹の調子が悪い時期だったので、そのつらさも訴えていたようです。

・心がつらい
「寂しい」から、一歩すすんで、心がつらくなっている場合もあります。次の話にもつながりますが、何も見えなくなっていることもあります。

・何をしていいのかわからない
わかりにくい表現ですが、親に頼らないでいきたいと思い始めた年頃の子が陥りやすい状況のようで、何をしていいのかわからないけど、親には聞きたくない、でも、わからない、とぐるぐるしているようです。
したいことから、やればいいよ、と背中をなでてやると、ホッとした顔をしていました。
親も忙しいから、自分もしっかりしなきゃと思ってくれているようです。わからない時は、親や兄弟に聞いていいんだよ、ともつたえました。

子供はいつまでも小さいだけの子じゃないんだな、としみじみしました。
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江戸川の菜の花は今が花盛り!流山で遊んできた [子供との生活]

金土日と家を留守にしていた5児の母ごろはちです。

土曜日は流山、江戸川の菜の花が咲き乱れる新川耕地にてピザパーティに参加してきました。

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江戸川沿いの菜の花が見ごろ!流山新川耕地



流山の初石からずっと江戸川に向かっていくと、一面黄色の壁がありました。

ぜーんぶ菜の花!!

土手の上のサイクリングロードは自転車が何台も通り過ぎていきます。

ジョギングしている方も多く見られました。

対岸の埼玉のほうはこれから、という感じでしたが、流山から野田にかけては、まさに今が見ごろという感じ。

まさに黄色いじゅうたんが広がる感じです。

アブラナ科特有の煙たいような花の香りが充満していました。

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ヒミツキチのイベントに参加しました



今回参加したのは、土でつくった窯でピザを焼こう、そして、アーティストとコラボして自然の中で絵を描こうという企画でした。

窯づくりから参加したかったのですが、なかなか予定が合わず、しかも、車じゃないといけないようなところなので、夫の予定も空いてないと行けないということで、なかなか行けなかったんですよね。

今回、奇跡的に子ども5人とも予定がなかったので(一人だけ、予定を動かしてもらいましたが)家族みんなで参加させてもらいました。

江戸川沿いはとにかく菜の花がきれいでした!

そして、ヤギもいました。菜の花の根元の部分をもぐもぐ食べているのがかわいかったです。

末っ子がちょっかいかけにいって、つつかれていました。

企画してくださったのは、「ヒミツキチ」という団体です。東葛地区でいろいろなことをやっているので、興味があれば、参加してみてください。

また、会場になったのは、  MOTTAINAI GREEN ファーム さんです。ここの秋山さんがとってもダンディで素敵でした。

いつでも遊びにおいで、畑仕事手伝いにおいで、と声をかけていただいたので、また、遊びに行きたいと思います。 






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千葉市で自由研究を考えるならきぼーるに行こう!身近な科学館を利用しよう。 [子供との生活]

5児の母、ごろはちです。

下二人が小学生なので、子ども会のイベントできぼーる(千葉市科学館)にバス旅行で行きました。

ここは、夏休みの自由研究のネタになることがたくさんありますね!

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千葉市科学館きぼーるで夏休みの自由研究!



きぼーるのイベントとして、いろいろと自由研究を助ける企画が用意されています。

定期的に変わる企画展を見てまとめるもよし、ワークショップに参加してその報告を自由研究としてまとめるもよし、です。

また、2015年には、「うきうき!マグネットゴマを作ろう」「おもしろモーターを作ろう」などの企画もありました。おそらく2016年にも企画されると思います。

こういうのに参加すれば、出来上がったものを提出するだけで、夏休みの自由研究は終わり!親にとってこんなにうれしいことはありませんね。

きぼーるではプラネタリウムもいろいろなテーマで上映しています。

プラネタリウムの内容をまとめるだけでなく、星座の話をまとめるとか、海と月の関係をまとめるとか、発展したテーマにすすむことができれば、子供にとっても得るものはあるのではないでしょうか。


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ボランティアとして参加する



私たちが見学した日にも、赤いジャケットを着た子供ボランティアの子がたくさんいました。

申し込み方法など公開されていないようなので、簡単になれるものではないのかもしれませんが、うちの子供たちは、「あっち(ボランティア)で参加してみたい」と言っていました。

大人、どちらかというとシニアの方たちのボランティアの方もたくさんいました。こちらは3日間の研修を受けた方々で、はしゃいでいる子供たちをやさしく誘導してくださっていました。

大きい子供ならば、ボランティアで参加することも、自由研究のためだけでなく、人生経験として役に立つのではないかと思いました。

楽しかったところは?



自由研究から離れて、純粋に楽しむのにも、きぼーるはとてもいい場所でした。

低学年の子がとても楽しみにしていたのは、8階ワンダータウンの「傾いた部屋」でした。

視覚の不思議を扱った展示で、まっすぐ立っているはずなのに、傾いた部屋にいるようなそんな不思議な感覚を味わえます。

高学年の子は9階テクノタウンのセンサールームが楽しかったようです。いろいろなセンサーを使ったゲームのようになっていて、それで友達と順位を競っていました。

いろいろな科学的知識、体験を得ることが出来て、半日楽しんでいました。

「今度は家族でまた行こうね!」と目を輝かせていました。






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