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お酒を飲むとお腹をくだすのは水分のせいだけじゃなかった [健康]


昔から、がっつり飲んだ日の翌日はお腹がゆるくなっていたごろはちです。
でも、最近ちょっと変わってきたんです



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お酒を飲むとお腹を下す理由はこれかもしれない!



昔はよく居酒屋で飲んでました。若かったし、収入もあったし、カロリーも気にしなかったしwwwでも、最近は家で飲むことが多くなりました。子どももいるので家を開けるのもちょっと気になっちゃうし、子どもたちも連れて行くとなるとバカにならないし!!
そして、カロリーも気になるので、糖質オフのビール系飲料を飲むことが多くなりました。


そうするとですね、昔は飲んだ翌日にトイレに立てこもっていたんですが、最近は飲み終わったぐらい、下手すると飲んでいる最中にトイレに行くことが増えました。もうね、酔いも覚めるってもんですよ。


ずっと、アルコールを摂ることで水分が多くなってお腹を下すんだと思っていたんですが、これは、そうでもない?


ひどかったのは、アルコールゼロのビール風飲料を350ml、2本飲んだ時でした。いつも、飲んだ気分を味わうだけでいいや、と一本しか飲まないのですが、その日はなんだか飲みたい気分、だけど、カロリーもいらない、酔っ払うこともできない!という状況だったので、違う銘柄の2本を飲んだのでした。そしたら、2本目を飲んでいる最中から、お腹がきゅ~っと痛くなって、トイレに直行!
絞り出すような痛み、出すもの全部出た!って感じなのに、まだ続く痛み…酔っ払っているわけでもないので、とにかく苦しかったのです。


それから、ちょっとお酒を飲む時に気にするようになりました。
すると、ノンアルコール、低カロリーのものでなくても、お腹がゆるくなる、お腹が痛くなる?!
この夏、柑橘系のRTD、いわゆる缶チューハイにハマってまして、あれこれ飲んでいたのですが、やっぱり安さ重視!で、スーパーのプライベートブランドのレモンチューハイをケース買い!これが、どうも、私のお腹には合わなかったようです。


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お腹をゆるくする原因はこれかもしれない!?




もし、缶チューハイが近くにある人は原料を見てみてください。
果汁、アルコール、その後にもいろいろ書いていませんか?
どうやら私は、この甘味料、主に、アセスルファムカリウム(以下、アセスルファムK)が入っているとお腹を下してしまうようです。


アセスルファムKは砂糖の200倍の甘さがあるため、低コストで砂糖と同じ甘さが出せます。また、腸から吸収されないので、カロリーはゼロと言えます。私がよく行くスーパーに置いてある缶チューハイには90%ぐらいアセスルファムKが入っていました。アセスルファムKと書いていなくても「甘味料」と書いてない缶チューハイはほんのすこししかありませんでした。


すこし調べると、アセスルファムKにはいろいろな副作用がある、と書いているサイトがごろごろ出てきます。そこは専門外なので、使うな!というつもりはありませんが、とりあえず、私のお腹には、合わないようです。


缶チューハイや低カロリーのビール系飲料、ノンアルコールのビール系飲料、昔はなかったものですよね。
手軽に飲みたい、飲みたいけど太りたくない、飲みたいけど酔いたくない、そんなわがままに対応した飲み物が出てきてくれるのは嬉しいのですが、それでお腹を壊していたら、意味がないな~と思います。


最近は、焼酎にレモンを絞って炭酸水で割るとか、ウイスキーを炭酸で割るいわゆるハイボールとかを楽しんでいます。カロリーがきになる時は、諦めて飲まない!


お酒を飲んでてお腹が痛くなる人、ちょっと飲むものを選んだ方がいいかもしれませんよ。


宣伝ではないんですが、私が飲んでもお腹が痛くならない缶チューハイがあります。

KIRIN
の本絞り!これは、果汁とウォッカと炭酸しか入っていないようです。なので、また、ケース買いしてあります!夏柑が好きだけど、期間限定だからそろそろ手に入らなくなるかな~。




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糖質制限で死亡率30%UPのニュースの疑問点 [健康]

友達に教えてもらって6月30日のモーニングバードの「糖質制限ダイエットで死亡率30%UP」の動画を見た。ダイエット中なので、これは気になる!と思ったけど、いろいろツッコミどころがありましたね。

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糖質制限ダイエットで死亡率30%UPのデータ、ってどこまで信用できる?



しょっぱなに糖質制限ダイエット提唱者の桐山秀樹さんが心不全で亡くなった事、先日亡くなったの鳩山邦夫氏が炭水化物を減らしてダイエットしていると言っていたことを取り上げていました。

桐山さんが亡くなったときには、かなり糖質制限と心不全との関係が騒がれてはいましたし、過度の糖質制限が心臓病のリスクを上げるという論文もあるようです。http://toushitsu.jp/topics/common/topics24/

でも、結局、直接どう関係があるかは、よくわかっていないというところです。鳩山さんに至っては、どういう食生活をしていたか、ということもはっきりわからない状態です。

なのに、いきなり、糖質制限ダイエットは危ない!ってイメージを植え付けるんだな~とちょっとあきれてみていました。

糖質制限ダイエットが死亡率30%UPというのもなかなかショッキングですが、細かいデータが全然はっきりしない!穀類を一切食べない食生活を365日3年間続けました、っていうのと、晩御飯のお米は控えめにしています、というのでは、全然違うと思うんですが、そこもよくわからない感じでした。

30%UPってのも、どういう条件で?何が原因で?というのもはっきりしないまま、危機感だけをあおっている感じでした。

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脳が筋肉を食べる!(爆笑)



すごい表現ですよね。

糖質が足りない→脳のエネルギーが足りない→筋肉がエネルギーに代わる→脳にそのエネルギーがまわる→筋肉が細くなる

っていうことなんだそうですけど、ん、ん~?これでいいのか?筋肉に蓄えられているエネルギーが使われる=筋肉が細くなる、ってことではないと思うんですが。

まあ、確かに、なにも運動もせず、炭水化物だけをへらしていれば、筋力は落ちていくと思います。でも、炭水化物を取っていても、何も運動しなかったら、やっぱり筋力は落ちますよ。

どちらにしても適度な運動、バランスのよい食事ってのが大切です。

最後に、最低限の炭水化物の量として、ご飯300gと番組の中では言っていましたが、それって、食べる人の体重とか、まるで考慮されてませんでしたよね…。それでいいのか!?

ご飯も玄米ご飯や雑穀入りご飯ではカロリーも糖質の量も変わってくるんですが…そんなこまかいことはいいんでしょうかね。

これを見て、全部信じてしまうのは、かなり怖いなと思いました。極端な糖質制限ダイエットも怖いですけどね。







40代女性のダイエット、アプリのおかげで8㎏落ちました。 その2 [健康]

5児の母、ごろはちです。

今日、小学校の転任する先生のお別れ会的なものがありまして、前に子供が同じクラスだった子のお母さんにつかまって、「ごろはちさん、やせた?どうやったの?!」って聞かれました。

さすがに8キロ痩せると見た目も変わるみたいで、時々「やせた?」「病気?」と聞かれます。さすがに40代ともなるとやせた=病気ってのはありがちですものね。

ということで、しばらく放置していたこのシリーズ、その2です。

ちなみに前回は、

というアプリを紹介させていただきました。

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とりあえず、体をうごかすモチベーションをあげる



最終的に、細かく食事を記録することがポイントになるんですが、そのアプリにたどり着く前に、私がしたことといえば、とにかく体を動かすよう意識を付ける、ということでした。

そこで、インストールしたのが、こちらのアプリでした。



とにかく、何をどうやったら80kcal消費したことになるのか、どうしたら80kcal摂取するのをやめることが出来たのか、理解しやすくなっています。

そして、掃除を15分やれば80kacl消費できる、って聞いたら、ずぼらな私でも、ちょっとやろうかな、って気になりました。

ご飯をどれだけ減らしたら、80kcal少なくなるのか、わかったら減らしたくなりませんか?

しかも、その項目を1日3つこなすだけでいいんです。

まあ、厳密にいうとそれだけではやせていかないのですが、やせるってものすごく大変なことではなく、小さいことの積み重ねなんだな、と思うことができただけでも、このアプリを使ってよかったと思います。

だんだん習慣づいてくるとこのアプリを見なくても、大丈夫になってくるのですが、しばらく、このアプリでモチベーションを高めていきました。

最近、また、ちょっとサボりがち、モチベーションが落ちているので、このアプリでやり直そうかな、と思っています。

Androidにも同じアプリがあります。こちら  をごらんください。






40代女性のダイエット、アプリのおかげで8㎏落ちました。 その1 [健康]

去年の夏休みごろから、一念発起して

ダイエットしてきました。

40代、女性、そろそろ体重の落ちにくいお年頃

最近、ちょっと戻してしまいましたが、それでも、一番多いときから8kg落としました。

いろいろとiPhoneのアプリを使ったおかげなんですが、それをご紹介します。

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40代女性がダイエット関係のアプリを使って8kg落とすまで



40代女性というと、ホルモンも変化して来て体重が落ちにくくなるお年頃です。

皮下脂肪も増えてきます。

夏休みの時点で、身長155㎝で、体重が66㎏ありました。

その前の2年ぐらいは62㎏~64㎏で安定?していたんですが、

この春、ちょっと地域の仕事を引き受けて、そこでの付き合いでストレスがたまってしまい

すんごい増えました。

友達に「…太った?」と聞かれたほど。

女同士で、「太った」っていうのがどれぐらい危険なことか、わかる人にはわかるでしょう(笑)

それでも、聞かずにいられないぐらいに増えてしまっていたのです。

それで、気が付いたら68kg。

さすがにだめだと思い、ちょっと我慢したりはしてましたが、

夏休みで66㎏。

血圧が高いといわれ、薬を飲むようになり、

健康診断に行ったら「体重を5㎏落としたら薬が一つ減りますよ」と言われました。


「一緒に長生きしようね」という夫の言葉



私を決断させたのは、夫の

「一緒に元気で長生きしようね」

という言葉でした。

我が家には子供がいます。

この子たちが独立して、2人っきりになるまで、あと〇年。

そのころに、どちらかが病気で入院してたり、いなくなってたらいやだ!

なにより、病気になるとお金がかかる!

そうだ、健康でいるのが一番の節約だ!

そんなことを思い、減量することにしたのでした。

で、まずやったのは、食事を記録することでした。

まずはこのアプリを使い、写真を撮って、食事の量、時間を記録しました。



そこからの話は、また、いずれ。






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