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予定外のことがあったときに考えるべき4つのこと [こころのあり方]

子育てをしていると予定外のことってよくあります。

洗濯物を干してから、茶碗を洗って、買い物に行って、と思っていたのに、子供が小麦粉をひっくりかえしてしまって、掃除をしていたらタイムセールを逃しちゃった、とか(笑)

そんな時、いや、もっといろいろあったときの対処法を考えます。


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予定外のことがあったときに考えておくこと




予定外のこと、いろんな場面で起きますよね。

どんな時も共通するのは、それが起きたことを悔やんだり嘆いたり責めたりしても、なにも解決しないということです。まずは、前を見る!

1、対処する時間を考える
2.影響の出る範囲を考える
3.最悪のパターンを想定する
4.再発防止策を考える

これらを考えつつ、問題に対応・処理していきましょう。

小さいことですが、ママ友とのランチに出かける準備をしているときにひっかけてお皿が落ちて割れたというのを考えてみてください。

1.対処する時間…割れたお皿を片付けて床に掃除機をかけるのに、10分はかかる。
2.影響の出る範囲…待ち合わせている人に迷惑がかる。お皿が足りなくなるので、家族が困る
3.最悪のパターン…ママ友に嫌われる。お皿のセットを買いなおすことになったら出費がかさむ。割れたお皿で指を切る。
4.再発防止…お皿が落ちないように配置。出かける準備は早めに。

これを想定しておけば、とりあえずその後、何かあっても対応できるのではないでしょうか。






どうしても嫌いな人 [こころのあり方]

どうしても嫌いな人、好きになれない人っているんだな、と思います。

そんな人に出会ったら、好かれようと思わないことです。

好かれようと思うと、卑屈になります。

どんな人もあなたの人生の中では、わき役なのです。

人生の舞台から降ろすのも、あなたの自由なのです。

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どうしても嫌いな人



自分と合わない人、自分が嫌な気持ちになる人。

そういう人は必ずいるんです。

そんな人に出会ってしまったら、まず、会わないようにすること。

共演する機会を作らないことです。

それでも、ご近所だったり、同じ役員だったり、

どうしてもご一緒しないといけないときはあります。

そういう時も、できるだけ接点を持たない。

事務的に、機械的に仕事だけをこなす。

連絡も直接会わなくていいようにする。

電話やメール、LINE、今は便利なものがたくさんあります。

お会いして、露骨に嫌な顔を見せるよりは、会わなくていいように仕向けましょう。

それでも逃げられないときは



女性の場合、往々にしてありがちなのは、

好きでもない人と世間話をしなくてはいけない状況です。

そこで、いろいろと聞かれたり、上から目線で意見を言われたり

あるんですよね~。

そういう時は、聞き役に回りましょう。

自分の情報は出さない。

あなたはどうなの?と振られたら、

話をすり替える。

話し合いの最中の雑談だったら、本題に戻す。

立ち話だったら、しらじらしく、「あら、こんな時間!」

ってのもありでしょう。

繰り返しているうちに、私はあなたと話したくないのよ、

というアピールにもなります。

嫌われたくないから、と、自分の情報を出して、

それを批判されて、また嫌な思いをするのは、もうやめましょう。

この文章を書こうと思っていたときに、見つけたブログ、


嫌いな人なんていない あみブロ

別の日の記事もすごく共感しました。

再生ボタンを押すのはもうやめませんか あみブロ

そう、嫌いな人を嫌い続けて自分のリソースを食いつぶす必要なんてない。

今の自分を楽しく生きていきましょうよ!

(自分の経験を書きすぎたので、修正しました)






地域、PTAの仕事を引き受ける人、断る人 [こころのあり方]

ここ数年、子供の学校のPTAの仕事や、地域の仕事を立て続けに引き受けてきた。

私は、自分自身が仕事を引き受けるのは、別に構わないんだけど、

そのあと、次の人を決めるのが苦痛だ。

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次にやってくれる人を見つける



確かに、長がつく仕事は、大変かもしれない。

何もしていない時よりは、忙しくなることが多い。

雑用も多いし、考えないといけないことも多いし、

人と接する機会も多い。

だけど、間違いなく得るものはある。

友達だったり、人脈だったり、スキルだったり。

家族の理解、協力がないとできない、というのももちろんある。

それを損失ととるのか、得たものの方が大きいとるのか、

そこが人によって違うんだな、といろいろやってきて改めて思う。

いろいろ違うことは悪いことだとは思わない。


だれかがやらなきゃいけない、、、かもしれない



私は、やりたい人がいなければ、それはそれでいいや、という考えなんだけど、

周りはそう思わないわけで。

まあ、小学校の委員とか、減らすんだと、それはそれでまた手続きが大変になるんだよね。

だから、なんとしても、このままの体制で!

と思っている人が多いのかな。

そうなると、くじ引きだの、電話でお願いだの、裏でコチョコチョだの、ってのが必要になってくるわけですよ。

そういうの無理!

一応、できない人は、できない理由も切々と書いてくれてる。

それは知ってるのに、でも、やって、って。

言いたくないよね~

といって、逃げていられないのも、もちろんわかってるんだけど。

悩ましいね。









今年の目標 [こころのあり方]

今年の目標をちゃんと立てようと思いながら

気が付いたらもう2月!

1か月が終わってしまいました。

でも、これからでも目標を設定しよう!

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やらない理由をさがすより、やった方が早い



やらない理由をさがしているひまがあったら、やってしまえ、というのは、うちの夫のセリフ。

他でも見かけたことがありますから、彼もどこかで聞いたのかもしれません。

ということで、今年の目標!

・お友達を呼べる家にする

・体重をあと5㎏落とす!

・血圧の薬を減らす

・毎日家計簿をつける

・子供たちと向き合う

・仕事を探す、お金を稼ぐ

・地域活動に参加する

・健康でいる!

本当は100個あげたいのですが、とりあえず、これだけ。

これからもちょこちょこ追加していきます。

思い立ったが吉日



ダイエットでも、家計管理でも、片付けでもそうなんですが、

やらなきゃいけないことが分かっているのに、

やらない言い訳をせっせとさがしていることってありませんか?

私はあります。

でも、それより、やってしまったほうがいいです。

失敗しないように準備してから?

それがすでに言い訳です!

準備をまずしましょう!

なんて言いつつ、片付けは後回しになる私ですが…






与える人になりたいと思うけれど、気を付けておきたこと [こころのあり方]

与える人になりたい

そう思います。

何も見返りを求めず、与えることができればいいなと思います。

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与える人とは何か



人には、与える人と奪う人がいるといいます。

人から与えられることを当然と思い、与えられないと不満を言う。

そういう人よりも、私は自分から人に与えることができる人になりたいと思います。

たとえ、何も持っていなくても、笑顔や言葉を与えることはできます。

困っている人のお手伝いをすることもできます。

自分をすべて犠牲にして、とは思いませんが、

与えられるものを与えられる人でありたいと思います。

あげたいものはほしがるものではない



ある人に言われて、はっとした言葉があります。

「こんなものがあげられますよ、と見せるものをほしがる人は少ない」

という言葉です。

人がほしがっているものと、自分があげられるよ、あげてもいいよ、と思っているものは、

必ずしも合わない、ということです。

与えたい、与えたい、と思っているものは、ほしがる人が少ない、、、こともある。

本当に喜んでもらえるのは、ほしがっているものを差し上げることができたときなのです。

それは、いろいろなことに当てはまるなあ、としみじみ思うのでした。

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