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佐々木勇気五段の通っていた柏将棋センターに行ったときの話!(過去話) [日記]

藤井聡太四段の連勝を止めた佐々木勇気五段。なかなかイケメンね~と思っていたら、なんと柏の将棋センターに行っていたと聞いてびっくり!そこ、行ったことある!って一回だけだけどね。

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佐々木勇気五段も通っていた柏将棋センターに行ったときの話



うちにも中学生がいるので、藤井聡太四段、すごいね~なんていいながら、連勝がどこまで伸びるのか、楽しみにしていたんですよ、我が家も。
でも、30連勝をかけた試合の前に、対戦相手が通っていたところ、というので、柏将棋センターがニュースで紹介されたから、さあ大変!ここ!行ったことある!佐々木五段の師匠として紹介されてる人見たことある!と、我が家はちょっとしたパニックに。

そんな身近なところがこんなに取り上げられるなんて!

と、一般庶民としては大ニュースだったりします(苦笑)

なんで、将棋センターに行ったことがあるかと言いますと、うちの子どものうちの一人が、突然、将棋に目覚めまして、兄弟で対戦してたけど、なかなか勝てない。近所の友達には勝てるけど、なんだか納得がいかない。ということで、将棋を教えてくれるところに連れていけ!と言われまして、調べてたどり着いたのが「柏将棋センター」http://www.kashiwa-shogi.com/でした。

一回は無料で体験もできるというので、早速、連れて行きました。
駅からそんなに離れていない、ビルの3階にあります。
第2、第4日曜日は子ども将棋教室をやっていますので、うちの子どもは最初にそこに参加することにしました。平日でも好きに来て(お金は払いますが)将棋をさすことができるようですよ。

名前を登録してもらうと、なにやらコンピュータから声が…。
子どもたちが次から次へとやってきて、コンピュータの前にいる大人に声をかけます。なにか、対戦表のようなものを受け取っていたのかな。どうやら戦歴がコンピュータ管理されているみたいでした。大き目の会議室ぐらいの部屋に子供たちがいっぱい将棋盤を囲んでいる姿はなかなか壮観でした。将棋って人気あるのね~なんて思ったことを思い出します。(だいたい1年ぐらい前の話です)

うちの子どもは、初心者でしたから、下の級の子と何局かやらせていただきました。そのあと、指導将棋というんでしょうか、あの石田九段とも対局させていただきました。数人大人の方もいて、その方とも対局していたようです。どうやら一度も勝てなかったようです。「いろんな人と戦えておもしろかった!」とは言っていたのですが、その後、誘ってみても、もう満足したのか、行きたいとは言いませんでした。

その後、他のことで私も子どもも忙しくなったので、本当に一回しか行かないままになっています。こんな風に有名になったので、また行きたいっていうのかな?と思いましたが、完全に熱はさめてしまったのか、「別にいい」と言っていますね。ちょっと残念。

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将棋・囲碁って脳にいい?



藤井聡太四段の活躍で、将棋はまたブームになってますね。羽生義治さんのときもそうでしたが、これが一過性のものでないといいな~と思います。
うちの子どもの中には「ヒカルの碁」に影響を受けて、しばらく囲碁にはまっていた子もいます。

将棋にしても、囲碁にしても脳の活性化にいい!と言われています。研究結果でもそうでているようです。
プロ棋士らが持つ直観的思考は脳の「尾状核」の活動と関連あり - 理研などhttp://news.mynavi.jp/news/2012/11/28/162/

まずは、相手があるゲームですから、「相手の気持ちになって考える」力が付きます。

さらには、「手順を考える」「先を読む」という能力も必要になってきます。
また、「礼儀を守る」というのも要求されます。
「ルールを覚える」「ルールを守る」というのも必要ですよね。

将棋や囲碁をやっていない子よりも、やっている子のほうが脳のいろんな部分を使っているというのは、当たり前のような気がします。
でも、脳の開発のためだけにやっているんじゃつまらないですよね。面白いと思ってやってほしいな、と思います。

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