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とと姉ちゃんのオープニングの万年筆についての文房具マニアのうんちく [調べたこと]

とと姉ちゃんの最初の勤め先が文具メーカーのようだ、それはどこがモデルだ?というような記事を書いたところ、とと姉ちゃんのオープニングの万年筆について、探している方がこちらのブログにたどりついてくださっているようなので、せっかくなので、文房具マニアに聞いてみました。

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とと姉ちゃんのオープニングの万年筆について文房具マニアに好きにしゃべらせてみた



NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」、私も毎日楽しみにしてみています。今週は星野さんのプロポーズがあって、うひょ~ってなっていましたが、このまま大阪にいくわけではないんですよね。雑誌を作らなくっちゃ、とと姉ちゃん!

ということで、まだ昭和の10年~15年ぐらいの文房具っていうと万年筆が主流なんですね、鞠子も万年筆を使って勉強していますね。

オープニングの最初に印象的に登場する青い万年筆。あれは、プラチナ万年筆のバランス「PGB-3000」です。



こちらですね。なんと3000円(税抜)。万年筆というと、やたらと高いイメージがありますが、これぐらいなら…と思ってしまうのは、文房具マニアのせいでしょうか。文房具一本に3000円は、主婦としては、「必要経費」にはならない金額だと思います。

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PGB-3000に関してのうんちく



万年筆に興味がない人は、ここから先、まったく面白くないかもしれません。

とと姉ちゃんのオープニングの万年筆はプラチナ万年筆のバランス PGB-3000らしいよ、と夫に告げた後の、夫のセリフです。

「ああ、それだと、普及価格帯のものだね、1万円しない、、もっと、安いかな。
ペン先が金メッキになっているやつだよ。
1万円台の万年筆っていうと、ペリカンだと#3776かな。(#3776がつくものでも、いろいろな価格のものあり)

パイロットだと、カスタム74、92ってのが1万円台。それぞれ、創業74周年、92周年に出たもの。それをベースにして出すときは、後ろに数字が付く。742、743のように。742は2万円、74-3は3万円ぐらいかな。」

とまだまだうんちくは続いていったんですが、まあ、よく使われる万年筆として、1万円台のものが出て、それをベースに高い価格のものが作られる、というのは、よくあることだそうです。

そして、メインの万年筆に似た形で普及価格帯でつくられたのが、今回のバランスPGB-3000なんだ、というお話でした。いや、どこまで本当なのかよくわかんないんですが。

そんなものかな~と万年筆を取り扱っているショッピングサイト、Wiki、ブログをちらちらみましたが、奥が深すぎてついていけませんでした。書き味のいい万年筆ならなんでもいいんですけどね。

一つ面白いな、と思ったのは、日本の万年筆は外国製のものに比べて、細い線がきれいに書けるものが多いのだそうです。アルファベットだけじゃなくて漢字をかかなきゃいけないんだから、細い線が必要なんでしょう。日本が世界に誇れる技術の一つなんだそうですよ。






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