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返事をしてください、声を出してください [こころのあり方]


うちの子供たちに一番よく注意しているのが、「返事をしてください。声を出してください」かもしれません。

ちょっと何かをお願いしたときに、黙って行動に移してくれることもあるんですが、返事はないことが多くて、「いやじゃ!」でもいいから、聞こえたアピールをしてくれ、といっています。

聞こえてないのか、やりたくないのかわからないとこちらも対処のしようがないですから。やりたくないなら、それはそれでいいので、とにかく、聞こえた、あなたの声が届きました、とアピールしてほしいのです。

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では、なぜ返事をしないのか。



では、なぜ返事をしないのか。
・自分が呼ばれていると気が付かない
・いやな用事をたのまれてうんざりしている
・いやそうな声を出すと怒られそう
・返事するのを忘れてる

こんなところでしょうか。

ネットで見ると、そういう時は、近寄って目を見て話しかけましょう、とあります。確かにそれはしてなかったかもしれません。時間に余裕があるときは、そうしようと思うのですが、だいたい、忙しくて離れたところから指示することが多いので、相手をみつめてお願い、というわけにいかないのが実情です。

とにかく、しつこく返事をしてください、といっていますが、その中で、まず、自分、夫と二人=親がちゃんと子供たちに返事をしようと心がけています。話しかけられたら「はい」と返事、何かしてもらったら「ありがとう」、相手が迷惑したようなら「ごめんなさい」と、できるだけ、声を出すようにしています。夫婦の間でもそうですね。やりたくない用事を言いつけられたときに、「今、こちらを優先させたいのでできません」とちゃんと伝えるようにしています。(頼まれた仕事をやることがいやじゃないときはちゃんとやりますよ)

「断る」ってことをしてもいいんだ、ということを経験させることも大切なのかな、と思います。

あとは、私が不機嫌なときに、仕事を断られたからといって、怒らないようにしなくちゃな、と思いますが、これは、なかなか…。でも、あとで、「いらいらしていて、怒ってしまったけど、断る権利は君たちにはあるんだよ。ごめんね」と謝っています。まあ、怒らないようにもこころがけていますけどね。

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