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小学校での読み聞かせボランティアでイベント、やってきました。 [こころのあり方]

小学校で読み聞かせのボランティアをやっています。そこで1年に1度、それぞれの学年でペープサートを作ったり、配役して読んだりして「イベント」をやっています。

今回は、短いお話のペープサートを作り紙人形劇として1冊、絵本を取り込んでプロジェクターで大画面に映し、クイズ形式で1冊配役して読むの1冊、という構成で行いました。

クイズ形式のときは、私がMC役をして、ワーッと盛り上げました。

これは、日ごろの読み聞かせでもやっていることでしたが、子供の人数も多く、思わぬ反応もあったりして、戸惑いもありましたが、とても楽しくやれました。

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やりたいと声を上げること



今回もイベントをやりたいという思いはみんなあるものの、なかなか話が先に進みませんでした。

みんな、何がやりたいのか、何ができるのか、はっきりしなかったからです。

やりたいと思っているだけでは実現しません。

まずはやりたいと周りの人に声をかけること。当たり前のことですがそれをやらないと物事は始まりません。

今回は1年生の子を持つグループで、1年生に向けてのイベントでした。

読み聞かせボランティアも1年目、小学校も1年目のお母さんが多く、「イベント」といっても、イメージできないところがありました。

なので上の子がいて「イベント」を経験している人が中心に動かしていきました。

そうなると、1年目の人は乗っかるだけになりがちです。

でも、「こうやりたい」「ここはこっちの方がいいんじゃない?」「これはだめだよ」と意見を言うことは、とても大切です。

経験のある人は、過去の例にとらわれがちです。

初めてだからこそ見えることもたくさんあります。

たとえ、それが全然採用されなかったとしても、どこかでそういう意見があった、ということは、のちのち生きて来るはずです。

生きてこないのが嫌ならば、今度は自分が中心になって「イベント」をたちあげるのです。

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人を動かすのは「やりたい!」という気持ち



よくあることですが、今回の「イベント」でも、ちょっとしたごたごたがありました。

結局、私が引っ張る形になっていたんですが、「もう、引っ張るのやめてもいいかな?」と思わず言ってしまうときもありました。

でも、それはすねてるだけで、自分が尊重されなかったのが嫌なだけで、「イベント」をやめたい、とは思わなかったので、そこの問題はよしとして、条件が変わったことで、何ができるか、を考えました。

とにかく、「やりたい!」という気持ちがないと、人を動かすことはできないんだな、とつくづく思いました。

人の「心」も「体」も。

まずは、「やりたい!」の気持ちを持つことで、周りを変え、世の中を変えていけるのかもしれないな、と、読み聞かせのイベントを通して思いました。






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