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晩御飯の献立の3つの法則、我が家流 [こころのあり方]

晩御飯の献立、って考えるのめんどくさいです。

お昼を食べながら、ああ、晩御飯はどうしようか~なんて考えています。

ひどいときは、晩御飯を食べながら、明日の晩御飯はなにしようかな~なんて。

これを取り入れたら、ぐっと献立を作るのが楽になった方法をお教えします。

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晩御飯の献立、悩んだときはこの3つ!



繰り返しになりますが、ホント、晩御飯の献立って考えるのめんどくさい。

これを使わなきゃいけない食材があるとか季節の決まった食べ物とかあると、かえって楽だな、と感じるぐらいです。

なので、我が家では、8のつく日はひじきの煮物、25日は餃子、と決めてます。

それが決まっているだけで、考える項目が一つ減りますからね。

でも、もっと大事なのは、晩御飯には、この3つをそろえる!と決めておくこと。

・メイン
・青もの
・ほくほく

この3つは出す、と決めて置けば、いろいろ考える手間が少し減ります。


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メインはお肉や魚、青物は野菜、ほくほくは芋や豆




メインは、お肉やお魚を使った料理。

タンパク質を中心に取ります。

我が家はまだまだ育ちざかりがいっぱいいるので、やはり魚よりお肉の方が喜ばれます。

でも、たまには魚も食べてほしいと思うので、木曜日は魚の日、にしています。

ずれることも多々ありますが、とりあえず、木曜日は魚!


青物は、我が家の場合、青菜のことが多いです。

ほうれん草、小松菜、ニラ、青梗菜…

サラダも青物に分類します。


ほくほくは、そのまんま、ほくほくした食感のものです。

さつまいも、かぼちゃ、じゃがいも、さといも…。

おまめ類もここに分類します。

ちょっと違うかな、と思うけど、ゴボウもこの枠です。

切り干し大根、ひじきもここに分類するかな。

茶色っぽいものが「ほくほく」の仲間ですね。


これに縛られる必要はないのですが、とりあえず、考える枠を狭めてしまえば、ちょっと楽、というわけです。

たとえば、先日の献立は、

メイン 鶏のから揚げ(キャベツの千切り添え)
青物 小松菜の胡麻和え
ほくほく かぼちゃの煮物


という感じでした。

こうすると、タンパク質も野菜=ビタミン&食物繊維も炭水化物もそれなりに取れるかな、という感じ。

あとは、味や色のバランスも考えるといいんですが、それは、また別のお話。








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